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2015年07月01日 ニュースリリース

フジサンケイ ビジネスアイ 2015年4月21日(火)にて
ミャンマー・ベトナム・インドネシア ビジネスセミナーの記事が掲載されました。

2015年3月14日(火)に開催されたフジサンケイ ビジネスアイ主催「ミャンマー・ベトナム・インドネシア ビジネスセミナー」の記事が、4月21日<日刊20889号>紙面27ページに掲載されました。
その一部の記事を抜粋してご紹介いたします。

ミャンマー・ベトナム・インドネシア ビジネスセミナー開催

今こそアジアの成長を経営に取り込む時!!国内人口が減少し、確実にマーケットが縮小していく中、企業は新たな成長市場を求めている。
世界がアジアへ熱視線を注ぐ中、注目されるのがミャンマー、ベトナム、インドネシアのアジア3カ国だ。この注目の3カ国を対象としたアジア進出セミナー(フジサンケイビジネスアイ主催。大和ハウス工業、公益財団法人国際人材育成機構、一般社団法人アジアの会等協力)が2015年3月24日、東京飯田橋の大和ハウス工業東京本社2階ホールにて、企業経営者150人近い参加者を集めて開催された。当日の概要をダイジェストで報告する。

「進出にあたってのラスト1マイル」

イデアムーヴ 代表取締役 田所 和弘氏

ラストフロンティアといわれるミャンマー。
大企業のみならず中小企業であってもビジネスチャンスは十分にある。
ミャンマーでは契約交渉のラストワンマイルがとても重要。
親日を信じて90%までは上手く行けたとしても、最後の10%で上手く行かなくなることが多い。
このラストワンマイルを成功に導くには、信頼に値する正しい情報を入手することが大切。
それには現地で強い影響力を有する人脈の確保が必要となる。
当社はミャンマー財閥大手のKMAグループとも信頼で培われた強いネットワークを持つ。
本気でミャンマーでビジネスを成功させたい経営者のお役に立てる。

「ミャンマーと日本」

イデアムーヴミャンマー 社長 Win Naing氏

ミャンマー人は勤勉で親日家だという良い面が取り上げられることが多いが、実は人の立場を考えることが苦手。
また働くにあたり、権利と実務の区別が出来ていない。
ミャンマーはアメリカや中国ではなく、日本とビジネスがしたい。
長く軍事政権下にあった私たちは経験に乏しい。
単なる労働力としてではなく、共に成長する仲間として、ミャンマーに日本の精神、優れた技術を伝えてくれることを切に願っている。

「変わりゆくミャンマーの魅力」

ミャンマー連邦共和国 駐日経済部門次長 Min Zaw Oo氏

2011年3月に発足した新政府は民主化や経済解放促進政策により、諸外国からの投資を積極的に受け入れている。12年7月に米国が対ミャンマー制裁の一部を正式に緩和、続く13年4月にはEUが武器禁輸を除きすべての経済制裁を解除。日本政府も同年5月に安倍首相が公式訪問し、同年末までに910億円をかけて、民生向上貧困削減、持続的発展のためのインフラ整備等を順次行うことを発表した。
ミャンマーへの投資再開が本格的に動き始めてから約2年、エネルギー、観光資源が豊富で、人口が6000万人を超えるミャンマーは投資先として魅力的な国だ。

「ミャンマーの最新投資事情」

ミャンマー連邦共和国 外国投資省(MIC) 事務局部長
Myo Min氏

ミャンマーへの投資は煩雑で不透明というイメージがあったが、投資を促進するためには透明性が必要と考え、ミャンマー投資委員会(MIC)を発足させ環境を整えた。
煩雑だった外国企業の会社設立手続きを簡素化し、取得が困難とされていたVISAもJICAの推薦があれば迅速な発行が可能になった。ミャンマー投資は、外資で法人化する、現地法人とのJV、技術提供の3パターンがある。
利益を自国に送金できることも魅力だ。

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